AI エージェント開発
実際の業務フローに合わせて設計するエージェント。タスクを分解し、ツールを呼び出し、ナレッジを参照し、履歴を残します。単体のアシスタントからマルチエージェント構成まで、実行・回帰・引き継ぎができるエンジニアリング資産としてお渡しします。
Milisoft は AI エージェントに特化したソフトウェアエンジニアリング企業です。チャット画面をお渡しして終わりにはしません。モデル、社内のナレッジ、業務システム、承認フローをつなぎ、最初から最後まで一本で流れ、統制が効き、コストが見える経路に組み上げます。
プライベート導入 · 権限の透過 · 完全な監査証跡
タスク地域営業責任者向けに今週の業務レポートを作成し、人の確認が必要な点を洗い出す
所要 8.4sツール呼び出し 6出典 12要確認 2
多くの企業がつまずくのは、モデルではありません。ユースケースの選定を誤る、データがつながらない、稼働後に引き受ける人がいない。私たちはこの三つのつまずきに合わせて、事業を組み立てています。
実際の業務フローに合わせて設計するエージェント。タスクを分解し、ツールを呼び出し、ナレッジを参照し、履歴を残します。単体のアシスタントからマルチエージェント構成まで、実行・回帰・引き継ぎができるエンジニアリング資産としてお渡しします。
プライベート導入、ファインチューニング、レイテンシとコストの最適化。そして稼働後のオンコール対応。動かすところは出発点で、動かし続けることがサービスです。
ユースケースの洗い出し、実現可能性の検証、コストとリターンの試算、そしてソフトウェアの周辺で必要になる業務プロセスの見直し。まず「つくらないもの」を決め、それから成果の出るところに予算を寄せます。
MILIAGENT
タスクの分解、ツール呼び出し、長期記憶、マルチエージェント連携。人による確認ステップを標準で備えているため、リスクの高い操作が無人で実行されることはありません。
MILIFLOW
エージェントを実際の業務プロセスの中に置きます。トリガー、分岐、承認、リトライ、ロールバック。AI はフローの脇に置かれた実験ではなく、フローを構成するノードの一つになります。
MILIGATE
商用 API、自社ホスティングのオープンモデル、業務特化のファインチューニングモデルを、一つの入口に集約します。ポリシーでルーティングし、チーム単位で費用を按分し、監査ログをすべて残します。
MILIEVAL
自社の業務サンプルから評価セットを作り、プロンプトの変更、モデルの入れ替え、ツールの追加のたびに再実行します。品質の変化が、印象ではなく数字で見えるようになります。
まず何から
実際のシナリオを一つお持ちください。60 分で、データの流れ、権限の境界、受け入れ基準の初版を書き出し、後日、推奨案を文書でお送りします。
AI プロジェクトの多くは「なんとなく良さそう」で止まります。私たちは初週に業務責任者と一緒に、何をもって正解とするかを定義します。実データのサンプルは評価セットになり、正答率、出典のヒット率、権限で弾いたアクセス、レイテンシ、1 回あたりのコストが同じ画面に並びます。
私たちはソフトウェアエンジニアリング企業であり、ブラックボックスではありません。プロジェクトが終わる時点で、ソース一式、デプロイスクリプト、アーキテクチャの設計メモ、評価セット、運用手順書はすべてお客様の手元にあります。私たちがいなくても、お客様のチームだけで改修、リリース、障害対応ができます。
調査レポートの統合、条文単位のコンプライアンス比較、担当者支援。追跡可能性、厳格な権限管理、再現性が、この業種では譲れない条件になります。
設備マニュアルの Q&A、工程パラメータの検索、品質レポートの分析。数十年分の図面とベテランの知見が、検索できるナレッジ層になります。
商品コンテンツの大量生成、購買・アフターサービスのアシスタント、販促クリエイティブ。ここで効くのは、量と品質の一貫性、そして法令面の歯止めです。
開発生産性、ログとデータ分析のアシスタント、グロースコンテンツの生成パイプライン。技術に明るいチームが求めるのは、既存のツールチェーンにそのまま収まることです。
越境 EC は本質的に多言語で、扱う量が多く、業務の連鎖が長い領域です。まさに私たちが設計対象としてきたワークロードです。
輸出型の越境 EC 向け SaaS とサプライチェーンを手がける企業。TrixMall、Superbuy、BuckyDrop を運営し、200 を超える国と地域をカバーしています。
中国からの購入をワンストップで支援するサービス。代理購入、保管、検品、国際配送までを一括で引き受け、200 を超える国と地域に対応しています。
独立系ネットショップ向けの統合型ドロップシッピングプラットフォーム。仕入れ、フルフィルメント、ブランディングまでを一つの流れでカバーします。
ファッション雑貨の卸マーケットプレイス。工場直送の約 200,000 点を 1 点から仕入れられ、実店舗、ネット販売事業者、ブランドオーナーが利用しています。
これは実際のスケジュールです。ある段階が通らなければ、次の段階は始めません。検証されていない前提に予算が流れ込まないようにするためです。
1 · 2–3 週間
業務部門と IT 部門へのヒアリング、優先度をつけたユースケース候補の一覧、データと権限の現状整理、そしてコストとリターンの試算をお出しします。
2 · 4–6 週間
1 つか 2 つのユースケースを動くところまで作り、並行して評価セットを整えます。追加の投資を決める前に、実際の業務サンプルで受け入れ判定を行います。
3 · 6–10 週間
本番データと権限モデルに接続し、負荷試験、セキュリティレビュー、カナリアリリース、監視への接続まで行います。ソースコードと運用手順書も、この段階でお渡しします。
4 · 継続
合意した SLA に沿ったオンコール対応、定期的な回帰テストとチューニング、そして成果の出た仕組みを近接するチームやユースケースへ横展開します。
私たちは既定でもっとも厳しい境界を前提に設計します。社内ネットワークの中で完結できるなら、その中に置きます。誰が何を見てよいかを元システムがすでに持っているなら、二つ目の権限モデルはつくらず、それをそのまま使います。セキュリティは、リリース直前に足す章ではなく、最初のアーキテクチャ図に書き込む制約です。
資料の準備は不要です。いちばん自動化したい業務を一つ話していただければ、たいていは 1 回の打ち合わせで、実現可能性の見立て、おおよその規模感、最初の一歩がはっきりします。